記憶に残る演出

会場はどこを選ぶ?
会場予約は何ヶ月前?
司会は誰に頼む?
進行や演出の変更は?
お色直しは何回?
招待する人数は?
席次の決まりって?
人気の引き出物は?
仲人さんが必要?
最低どれくらいの費用?

結婚披露宴は最低どれくらいの費用がかかる?

結婚披露宴にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
これから結婚を控えているという方、もしくは費用がどのくらいかかるのか気にされているという方、いっぱいいらっしゃると思います。
ここでは、そんな疑問を解決すべく、最低どのくらいの費用が発生するのか調べてみました。

まず披露宴に欠かすことのできないのは、挙式の費用です。
平均では20万円から30万円ほどといわれています。
こちらはどうしても発生する費用にはなりますが、スタイルや生演奏など、演出次第によっては価格が変化するといわれています。

次に料理や飲み物の費用です。
どのくらいの人を招待し、どこの場所で披露宴を行うかにも左右されてくる費用になります。
1人あたりの費用は最低でも1万~1万5千円ほどといわれ、そこに飲み物の代金が加わりますので、1万5千円から2万円ほどを計算するといいでしょう。

次にスナップ写真や、ビデオ・DVDなど。
しかし、近年は写真のみという場合も多いようです。
平均としては20万円ほどですが、人数によっても異なりますし、友人同士でプライベートな写真を共有するという方法もありますので、こちらは人の好みで左右されます。

次に引き出物や引き菓子など。
かつては披露宴に欠かすことのできないものとしてあった引き出物ですが、近年はこのありかたも変わってきているようです。
1人あたりの平均は5000円ほどとされていますが、年齢や性別でわけても良いとされているところもあるそうです。

次に衣装代。
新婦であればウエディングドレスやカラードレスが一般的です。
余談ですが、新婦の衣装総数は2着ほどというのが半数以上だそうです。
新郎の場合は、1着という場合も。
総額だと50万円ほどを想定していただければいいでしょう。

最後に、会場の使用料です。
これはどこの会場で行うかによって大きく左右されます。
ホテルや式場で行う場合と、レストランなどで行う場合です。
レストランであれば、会場使用料金は発生しないというところもありますので、しっかり確認してから決めるようにしましょう。

こちらでは結婚披露宴にかかる費用と削れる費用についてかいてあります。
準備において会場の使用料など絶対に削れない費用もありますが、中には自分たちで作成することで削ることができる費用もでてきます。
こちらにどこが削ることのできる費用なのかがかいてありますので、できそうなところは自分たちで行ってみてはいかがですか?
一生に一度の一大イベントを成功させるためにかかせないのが演出ですよね。
結婚披露宴のオリジナル演出の例がこちらにいくつか紹介されていますので参考にしてみてはいかがですか?
何かいいものが見つかるかもしれません。