記憶に残る演出

会場はどこを選ぶ?
会場予約は何ヶ月前?
司会は誰に頼む?
進行や演出の変更は?
お色直しは何回?
招待する人数は?
席次の決まりって?
人気の引き出物は?
仲人さんが必要?
最低どれくらいの費用?

結婚披露宴に招待する人数はどれくらい?

人生の中でも大切なイベントの一つ、それが結婚披露宴です。
開く当事者たちはもちろんのこと、家族や親族、知り合い、友人、会社の同僚など、招かれるゲストの方にとっても、思い出に残るイベントとなるでしょう。
では果たして、結婚披露宴に招待する人数はどのくらいがいいのでしょうか。

まず披露宴に招待する人を決める前に、結婚式の規模を考えましょう。
そのためには会場をイメージすることが大切です。
ホテルや式場であれば、規模の大きい、厳かな雰囲気で行われる豪華な披露宴。

一方で、近年人気になっているゲストハウスやレストランを貸しきって行われる披露宴の場合は、大きいものもあれば、親しい友人や知人のみを招き、
小規模ながらもアットホームな雰囲気で開けるパーティのようなものとして人気です。
どちらを行うかは予算の都合や、家族、本人の意向によっても異なります。

さて、披露宴に招待する人数についてです。
大きく分けて4つのパターンに分けることができます。
1つ目は、30名以下で行われたパターン。
全体の15%と、それほど大きな割合ではありませんが、こじんまりと、内輪のみで行いたいと思った際に、30名以下で行われることもあるようです。

2つ目は、31名以上、60名以下で行われたパターン。
全体の2割程度を占めます。
予算の都合もありますが、親しい知人のほか、お世話になった恩師などを交えて披露宴を行う際に最適な人数でしょう。

3つ目は、61名以上、80名以下で行われたパターン。
全体の3割から4割を占め、一番割合の高い披露宴の形式。
新郎、新婦ともに呼びたい知り合いや友人、会社の同僚など、中規模な披露宴に適しています。

4つ目は、81名以上、100名以下というパターン。
全体の2割程度を占めています。
ここまでくると、中規模から大規模な披露宴という形になってきます。
友人が多い方、交友関係が広い方におすすめの披露宴でしょう。

また、会場を探す前に人を集めてしまうと、規模に収拾がつかなくなって大きな披露宴となります。
あらかじめ会場を探すことが、良い披露宴の秘訣です。
こちらに結婚披露宴での挨拶を誰に頼むのかといったことが載っています。

こちらには結婚披露宴の知っておきたいマナーについて詳しく解説されているサイトがあります。
こちらのマナーは絶対に覚えておきたいマナーになりますので、知らない方は是非この機械に覚えてください。