記憶に残る演出

会場はどこを選ぶ?
会場予約は何ヶ月前?
司会は誰に頼む?
進行や演出の変更は?
お色直しは何回?
招待する人数は?
席次の決まりって?
人気の引き出物は?
仲人さんが必要?
最低どれくらいの費用?

結婚披露宴の司会は誰に頼む?

人生のイベントのなかでも特に大切で、一番の思い出として残しておきたい結婚。
だからこそ、結婚披露宴は厳かに、かつ豪華にとりおこないたいものですよね。

そこで肝心となるのが、結婚の司会は誰に頼むのがベストかという部分です。
せっかく演出を練りに練って考えても、司会が台無しにしてしまっては元も子もありません。
ここでは、誰に司会を頼むのがベストか、について、いくつかパターンを考えて述べてみましょう。

まず第一に、会場のプロに頼むパターンです。
これはどちらかといえば、式場の司会に慣れている、いわば結婚式の司会のプロの方。
もちろんそれなりのお金は発生しますので、ある程度余裕を持って頼むのがいいでしょう。

但し、その方とどれだけ意志疎通が取れているかが大切な問題です。
もし不慮の事態が発生した場合、アドリブで切り抜けられればいいのですが、一方でアドリブに弱い方もいらっしゃいますので、その点はしっかり見極めていきましょう。

第二に、知り合いや友人に頼むパターンです。
近年は小規模かつ、ごくごく親しい友人・知人のみを招いての披露宴という形も多く、そのため司会・演出も親しい方にお願いするということが多いようです。
新郎・新婦双方と知り合いという形であれば最高です。
2人と意志疎通はバッチリできていますので、急なトラブルにも慌てることなく、しっかり対処できることでしょう。

披露宴といえば、昔は大勢の人を招いて豪華に行うというのが通例でしたが、近年は披露宴の規模も小さなものとなり、会場そのものの規模は小さいながらも
しっかりとした料理が食べられ、演出が出来るレストランや、ハウステンボスなどでの披露宴が人気です。

親しい人たちのみを招き、気の合う仲間同士のパーティのようなスタイルも増えてきています。
披露宴も時代とともに変化していますので、これから結婚をお考えの方は、ぜひ一度検討なさってみてはいかがでしょうか。
結婚披露宴で誰を呼ぶのかと席次表の決め方についてはこちらをご覧ください。

幸せな生活を始めるために、披露宴をしっかりとしたものにしましょう。