記憶に残る演出

会場はどこを選ぶ?
会場予約は何ヶ月前?
司会は誰に頼む?
進行や演出の変更は?
お色直しは何回?
招待する人数は?
席次の決まりって?
人気の引き出物は?
仲人さんが必要?
最低どれくらいの費用?

結婚披露宴の席次の決まりって?

結婚披露宴には席次というものがあり、それはあらかじめ決められているものになります。
披露宴の席次はおおまかに分けて2つの種類があります。

うち1つは丸テーブルがいくつかある会場の場合。
もう1つは、長いテーブルが置かれている場合です。

まず、丸テーブルの場合ですが、新郎新婦の席にもっとも近い席が上席(上座)になり、逆に出入り口に近いほど末席(下座)になります。
ですので、上席には主賓や上司が座ります。
前に4つのテーブルが有る場合には、中2つに主賓が座り、その両側のテーブルには友人や同僚が座る形になります。

次に、長テーブルの場合ですが、こちらも丸テーブルと同様に、新郎や新婦側に近いほうが上席になり、出入り口に近いほうが末席になります。
仮に、長テーブルが縦に4つ置かれていた場合には、中テーブルの前方に主賓が座り、その後方に仕事関係の方が座ります。
両サイドのテーブルには友人や親戚が座り、新郎新婦から一番遠い両サイドの末席には、家族が座るという形になります。

注意点として、両家のテーブルを同じにするのはNGとされていますが、友人同士ならばOKですので、うまく席が配置できるようにあらかじめ確認しておきましょう。

また、席次は当日に決めるのではなく、あらかじめ席次表というのを作り、肩書きと氏名を書きこんで対応していきます。
この際、席次表は印刷をしてゲストの方に配るものとなりますので、失礼のないよう何重ものチェックを重ねた上で印刷をするようにしましょう。

近年はオリジナルデザインの席次表も増えてきました。
あまりにも奇抜すぎるのはNGですが、新郎新婦の写真をちりばめたものだったり、子どもの写真を載せたものも評判がいいでしょう。
あらかじめテイストを決めて、披露宴の雰囲気と合わせると、ゲストの方も好意的に受け止めてくれます。

披露宴は当事者の方はもちろんのこと、家族や親戚、知人や友人、その他大勢のゲストの方にとって忘れられないイベントとなります。
あとあと後悔しないためにも、準備はきっちりしていきましょう。
乾杯・食事・写真の結婚披露宴の3つのどうする?についてこちらにかいてあります。