記憶に残る演出

会場はどこを選ぶ?
会場予約は何ヶ月前?
司会は誰に頼む?
進行や演出の変更は?
お色直しは何回?
招待する人数は?
席次の決まりって?
人気の引き出物は?
仲人さんが必要?
最低どれくらいの費用?

結婚披露宴のお色直しは何回が適当?

人生の中でも大切なイベント。
それは結婚披露宴です。
披露宴といえば、演出が欠かせませんよね。
派手なもの、記憶に残るもの、感動するものと、いろんな演出があります。
料理も演出の一つですよね。
花嫁に人気の結婚披露宴はこちらのようなものらしいです。

そんないくつかある演出の中でも、目玉とされているのは「お色直し」でしょう。
花婿、花嫁の主役たちが見せる変化に、会場のゲストたちは憧れ、感動し、記憶に残るものとなるでしょう。
披露宴の要となる部分だからこそ、しっかり考えていきたいですね。

さて、お色直しを行いたいとなったら、何度行い、どういった装いにするかを考えましょう。
もちろん、衣装のレンタル代や、時間なども計算に入れなくてはなりません。
いくつかパターンを見ていきましょう。

まずはじめにあるのは、和装から和装、そしてそこから洋装へと変化するパターン。
ただし、和装から洋装へと変化させるときには、ヘアメイクからメイクから、すべてチェンジという形になりますので、時間がかかります。
披露宴で主役が中座という状況をなるべく少なくしたいのであれば、洋装から洋装という形で、服のみを取り替え、ヘアスタイルを変えるといった方が良いとされています。

次にあるのは、白無垢からウエディングドレス、カラードレスへと変化させるパターン。
一般的なものともいわれています。
披露宴の時間が長いのであれば、途中に一着お色直しを加えても良いでしょう。

最後に、お色直しをしないというパターン。
近年は会場の規模も変わってきており、親しい友人や知人間でおこなうということも少なくありません。
そんなときには、お色直しというよりも、ドレスアレンジやブーケ、髪飾りを変えるだけでもイメージは変わります。
一着にお金をかけたいという方におすすめのプランです。

披露宴はお色直しも大切ながら、料理や引き出物など費用がかかるところがたくさんあります。
また、お色直し回数が多すぎても間延びしてしまいますので、2回、ないし3回程度が理想とされています。
結婚披露宴のウェディングドレスとブーケの選び方についてかいてあるサイトがありましたので参考にしてください。